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大津「BIWAKO24」で和菓子の差し入れ 明日香野が24時間走の選手をエイドで後押し
2026年3月28〜29日に滋賀県大津市で開かれた「BIWAKO24」で、和菓子メーカーの明日香野がエイドで餅菓子を提供。125人が1.9kmの周回コースで6・12・24時間に挑んだ。
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滋賀県大津市で3月28〜29日に開催された時間走イベント「BIWAKO24」で、和菓子メーカーの明日香野がエイドステーションに出向き、ランナーを和菓子で支えた。24時間走を含む過酷なレースに挑む選手たちに、走行の合間に口にできる軽食を届けた。 会場は琵琶湖畔の大津湖岸なぎさ公園。1周1.9キロのフラットな特設コースを周回する形式で、6時間・12時間・24時間の3カテゴリーが実施された。大学生から70歳まで幅広い年齢層の125人がエントリーし、それぞれの制限時間いっぱいまで周回を重ねた。主催はトレイルフェストランニングカンパニー。 両日とも晴天に恵まれ、大津市の最高気温は20度を超える春先取りの陽気。一方で夜間は冷え込み、参加者は暑さと寒さの両方に対応しながら走り続けた。明日香野はエイドで白あん入りの餅菓子を提供し、周回コースの特性もあって多くのランナーが手に取ったという。同社によれば、「おかわりできますか」と声をかける参加者もいた。 同社は2023年に策定した中期経営計画で、各種コミュニティを応援し消費者と直接対話する取り組みを掲げており、スポーツや地域イベントとの連携を続ける方針としている。
