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パナソニック エナジー、森のキャンプ場を模した体験型入社式 若手企画の『暗闇謎解き』で事業理解と交流を図る
パナソニック エナジーは2026年4月1日、2026年度の定期採用で入社する新入社員139人の入社式(ウェルカムセレモニー)を実施。若手社員が企画し、経営幹部も参加する体験型ゲーム『暗闇謎解き』で事業理解とチームづくりを促した。
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パナソニック エナジーは4月1日、2026年度の定期採用で入社する新入社員139人を対象に、体験型の入社式(ウェルカムセレモニー)を行った。会場は人工芝やテントを配置して森のキャンプ場に見立て、参加者はアウトドアをイメージした服装で臨むなど、従来の入社式とは一線を画す演出だった。入社1~2年目の若手社員による公募プロジェクトが企画し、同社としては初の試みだという。 メインイベントは、同社の事業理解とチームビルディングを目的とした体験型ゲーム『暗闇謎解き』。暗い会場で明かりを灯しながら課題となる謎を解き進める形式で、経営幹部も参加した。知り合って間もない新入社員同士が協力して取り組むことで交流を深め、同社の事業背景や社会的意義への理解を深める機会になったと同社は説明している。 2026年度のウェルカムセレモニーのコンセプトは『My Energyとの出会い』。パナソニック エナジーは、社員一人ひとりの仕事における夢や原動力を“My
Energy”と定義しており、社会人生活のスタートとなる節目の日に、それを見つけるきっかけを提供することを目的に据えた。 同社は「幸せの追求と持続可能な環境が矛盾なく調和した社会の実現」をミッションに掲げ、電池を中心としたエナジー事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいる。今回の演出では、その「調和」の象徴を「森」と見立て、キャンプ場を模した空間づくりでコンセプトを反映させたとしている。
